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Aillio Bullet R1 V2 焙煎理論テキストブック

JPY9,900(USD62.77)

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ROASTING THEORY TEXTBOOK
R1 V2 専用の日本では他に類を見ない焙煎理論書。

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おすすめしたい方

□ Aillio Bullet R1 V2 をすでにお使いの方
□ Aillio Bullet R1 V2 を購入検討されている方
本書は製品ガイドではなく、焙煎の「なぜ」を理解し、自分の焙煎を再現できるようにするための方法をまとめた理論書です。

本書の特徴

<焙煎の「なぜ」を物理・化学から紐解く>
誘導加熱によってドラム自体が熱源になる仕組み、伝導と対流の役割分担、水分の潜熱、メイラード反応と甘さ・酸味の正体まで。数値の丸暗記ではなく、原理から焙煎を理解できるように構成しています。

<世界の実測データにもとづく数値>
RoastWorld に公開されているAillio ユーザーの焙煎ログのうち、R1/R1 V2の記録 約211万件・4,000名超を統計解析。化学反応・物理法則に加え、この統計にもとづき確証を得た値を掲載しています。

<焙煎欠点を「症状から原因へ」逆引き>
第7章に、目視・カップで分かる欠点それぞれについて『症状→原因→対処』の早見表を収録。トラブルが発生した時に、原因を推測ではなく体系的に絞り込めます。

<再現性をつくるための記録様式>
付録B「焙煎前チェックシート」・付録C「焙煎記録票」を収録。1バッチ目問題や変数を1つずつ変える実験計画など、再現性を「同じ結果」ではなく「比較できる記録」として作る方法を第8章で扱います。

目次(全105ページ)

第0章 前提と読み方
 本書を読むにあたって、整理しておきたい前提条件や専門用語。

第1章 Aillio Bullet R1 V2 という機械
 熱源や気流経路、IBTSとBTプローブ、電源・排気・設置環境に至るまで、R1 V2特有の情報。

第2章 焙煎の物理と化学
 熱伝導・対流・輻射熱などの物理法則、メイラード反応やカラメル化などの化学反応。

第3章 P・F・D それぞれの意味と推奨
 予熱とCharge表示の正しい理解をはじめ、Power・Fan・Drumの考え方まで。

第4章 RoRを読む
 RoRの絶対原則から、クラッシュ・フリーク・ストールの原因究明まで。

第5章 豆を読む
 豆密度や水分含有量・パスクロップ・精製方法を考慮し、予熱温度やP・F・D、ソーキングを考える。

第6章 焙煎度と終点の設計
 ドロップ判断の4つの指標をはじめ、投入量別・焙煎度別の目標値まで。

第7章 焙煎欠点:症状から原因へ
 欠点の種類から原因を知り、次回プロファイルの考える。

第8章 再現性を作る
 再現性を高めるための記録すべき項目や、1バッチ目問題について。

第9章 カッピングの設計
 1回目の欠点カッピング、2回目の味・香りカッピング。温度帯別のチェック内容まで。

付録A 用語集
付録B 焙煎前チェックシート
付録C 焙煎記録票

仕様

【判  型】B5版(182×257mm)
【ページ数】105ページ
【構  成】第0〜9章+付録A〜C(全10章+付録3点)
【対応機種】Aillio Bullet R1 V2 専用
【提供形式】印刷製本版(B5・並製本)
【言  語】日本語

JPY9,900 (USD62.77)